自治体における改善活動の情報共有•意見交換する場

東北まちづくりOM


東北OM   東北まちづくりオフサイトミーティング(以下、「東北OM」)は、東北管内における地域づくりやまちづくりに資する人財育成を目指し、2009年6月6日に発足しました。「敷居は低く、されど志は高く」というコンセプトを掲げ、28名の自治体職員で始めた活動も、その後、民間事業所や大学の職員、学生なども参加するようになり、現在ではメンバー数が850名を超えるまでに成長しています。

東北OMの活動は、①勉強会をはじめとした各種イベントの開催と②ホームページやメーリングリスト、Facebookなどを活用した情報交換・情報発信という2本柱となっております。なお、東北OMの中心的活動ともいえる勉強会は東北各地で持ち回りにより開催しており、その回数は2016年3月までに21回を数えています。東北OMでは、これらの活動を通してメンバーをはじめとした数多くの人たちに「学びの場」「学び合いの場」「交流の場」「ITを活用した情報交換の場」、そして、東日本大震災以降は「被災地と被災地以外の地域とがつながる場」という5つの場を提供しています。

  後藤さん写真

東北オフサイトミーティング代表
    ごとう   よしくに
  後藤 好邦 

山形市総務部行革推進課 行政経営係長
1972年生まれ。1994年に山形市役所入庁。納税課、高齢福祉課、体育振興課冬季国体室、企画調整課、都市政策課を経て現職。
2009年6月に岩手県北上市や宮城県栗原市の職員らと共に「東北まちづくりオフサイトミーティング」を発足し、人・組織・地域・いろいろなものを繋ぎ、東北、そして日本を元気にするための活動を実践中。2015年4月からは、月刊ガバナンスにて「『後藤式』知域に飛び出す公務員ライフ」を連載中。


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