2025.12.27
今年度から開始している「自治体NEXT」も、第5回目となりました。
このプログラムは、本会のミッションである「組織マネジメント力の向上」に向け、それぞれの会員のみなさんが関心を持っているテーマをもとに、情報提供者の話題をもとに、参加者での対話を通じて、不透明な先行きに何らかの取組のヒントを見出していくことを目的として開催しています。

価値観が多様化し、管理職を望まない職員が増加する中、そもそも採用試験への応募者が減少している自治体で、行政と同じような悩みを持つ学校現場とが、共創していくにはどうすればいいか。「子どもたち」を主語とした教育を実現する相互の関わり方、マネジメントのあり方を考えてみませんか。
例えば、
・教員に対する研修制度と授業準備時間の確保を両立するためには?
・各学校の学校教育目標と自治体の教育大綱、教育振興基本計画を効果的・効率的に接続するためには?
・教員の働き方改革、特に管理職の過重労働を削減するためDXや地域との連携を効果的に行うためには?
今回の情報提供者は、岩手県金ケ崎町で、学校教育担当一年目となった松本浩和さんです。一年目に感じた実務現場の雑感から、ぜひ本会に参加いただいた皆さんと意見交換しながら、これからの取り組みのヒントを一緒に見出していきたいと思っています。
【第5回の概要】
・テーマ:人材不足時代の今、学校と教育委員会が連携して学校教育を推進するためには
・開催日時:2026年2月4日(水)20:00-22:00
・場所: オンライン(ZOOM)
・話題提供者:岩手県金ケ崎町 教育委員会事務局 副主幹 松本 浩和(自治体改善マネジメント研究会会員、元理事)
・定員:20名
※情報提供をもとに、一緒に考え合う対話ができるよう、できるだけビデオオンでのご参加をお願いします。
・参加料:無料
皆さまのご参加をお待ちしています。
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