NPO法人 自治体改善マネジメント研究会

次世代改善リーダー事例研究会

2026.02.09

募集中

【募集中】2026年度「次世代改善リーダー事例研究会」参加者募集のご案内

打たれない出る杭になるために、あなたの自治体固有の特徴を理解しよう

目的とめざす成果

【目的】
地方分権一括法の施行から25年、まち・ひと・しごと創生法の施行から10年を過ぎ、人口減少の課題は、労働力不足の問題を深刻化させ、コロナ禍を経て加速したDXは、AIの躍進とともに、暮らしと仕事、働き方を大きく変え始めています。そんな価値観の転換期に地域課題を解決するにあたっては、これまでにない価値を創造するイノベーションを起こしていく側面が多々あることでしょう。
しかし、二元代表制で運営される自治体においては、公選により選ばれた首長でも、その意志を即実行に移せるとは限りません。
また、補助機関である行政職員には、全国一律の制度・仕組みで事務を運営しつつ、地方独自の解を見出すことは容易なことではありません。
そこで、本事例研究会では、積極果敢にチャレンジして変革を起こしていく「攻め」の取組を進めつつ、その推進や部署間、公民の連携において課題を抱えている職員を対象に、それぞれの自治体のおかれている経営状況を俯瞰し、組織や人材の特徴を理解することによって、先を見通しながら、今できる効果的な次の一歩の踏み出し方を見出していくことをねらいとしています。

【めざす成果】
組織の壁と風穴を見分ける力をつけ、納得の行く一歩を踏み出せるようになる
(1)身近な仲間とできることを見定められる
(2)上司や組織との接点を見出していく
(3)できない理由を想定する
(4)できる可能性とタイミングを見計らう

こんな方にお勧めします

●予定している企画・計画を実行しようとしても、なかなか同僚・関係者の協力が得られない。
●改善提案を具申しても、上司からはできない理由ばかりが返ってくる
●なぜできないのか、原因を探ろうとしても、結局のところ誰もよくわかっていないのではないかと思われる
●目先の問題処理、やらなければいけない課題に追われていて、先々の可能性がわからない

対象者

周りに働きかけても、今一つ要領が得られていない。組織に問題意識を持ちつつ孤軍奮闘している、20~40代の自治体職員。
※定員5名(最少履行人数3名)

活動期間と内容

①活動内容
約半年間であなたの自治体の特徴を理解して、自分の立ち位置を把握します。
②日程
5月~9月にWEB会合5回(月1回、各3時間)
別途第3回までに、ご自身の「改善キャリアマップ」を記入いただき、個別面談して作成を支援します。
途中幹事をして下さる方がいれば、暑気払いのWEB懇親会1時間程度を開催しましょう。
③活動方法
会合は、「オフサイトミーティング」の対話形式で行い、立場・肩書を超えて本音を語り合い、考え深めます。
※講義に基づく研修ではなく、参加者が自分たちで段階を踏んで課題と解決策を考え出す研究活動です。
④ナビゲーター
元吉由紀子(自治体改善マネジメント研究会理事長、行政経営デザイナー)
⑤課題図書
『自治体を進化させる公務員の新改善力』(公職研)
参考図書 『どうすれば役所は変われるのか』(日本経済新報社)
『地方を元気にする自治体経営を変える改善運動』(東洋経済新報社)
『期待される役所へ』(ぎょうせい)
※セミナー参加者は、10月以降の「公務員の組織風土改善セミナー」2026年度下期に年度会員価格にてご参加いただけます。

日程(予定)

5月 第1回 事前アンケートに基づくジブンガタリ あなたの取組の現状と課題を知り合う
6月 第2回 あなたのまち(自治体)の特徴を知る ①経営の全体像
7月 第3回 あなたのまち(自治体)の特徴を知る ②組織・人材像
8月 第4回 あなたのまち(自治体)の特徴を知る ③仲間づくり
9月 第5回 あなたの次の一歩探し
※先着3人の申し込み時点で、曜日、時間帯を調整して日程を確定します。

参加料

1名あたり15,000円(NPO年度会員の方は、10,000円)

資料

申込・問合せ先

ご不明点、お問合せのある方は、お気軽にお問合せ下さい。
特定非営利活動法人自治体改善マネジメント研究会事務局
E-Mail info(at)jichitai-kaizen.net ※(at)は@に置き換えてください。

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